子供の年齢と性別に注意

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父親か夫か役割を明確に

シングルマザーの再婚は当然ですがシングルの結婚よりも難しいものがあります。男性にとって、子供がいるというのは想像するよりも大きなハードルであるためです。ですが、現在の日本では、年々離婚件数が増えており、再婚件数も増加傾向にあるのです。シングルマザー限定の婚活イベントなども開かれるようになっており、シングルマザーが再婚することはおかしなことではなくなってきています。とはいえ、結婚までの道のりも、結婚後の生活も独身者同士の結婚とは違うので、注意すべきポイントも多々あります。まず一番配慮しなければならないのが子供が受け入れてくれるかどうかです。この点においては、子供の年齢と性別が大きな鍵を握っています。子供が幼稚園や保育園くらいまでの幼いときは子供の性別に関わらずうまく行きやすいです。幼い子供は「お父さん」を自然に求めるものですし、慣れるのも早いためです。また、シングルマザーもまだ若いので、再婚できる可能性も高くなります。再婚相手との間に子供を授かる可能性もあり、より家庭が築きやすいといえるでしょう。また、子供が高校卒業しているくらいの年齢でもうまく行きやすいです。子供に手がほとんどかからなくなり、子供も精神的に大人になってくるためです。難しいのは小中学生の期間です。特に女の子は拒否反応が出やすくなります。このときの再婚は子供との相性を見極めながら慎重に進める必要があります。また、再婚相手に「父親」であることを期待しすぎないのも大切です。男性は自分の子供でもいきなり父親にはなれないものです。人の子ならばなおさらです。まずは夫として家庭になじんでもらうようにして、徐々に父親になってもらうよう長い目で見ていくことが大切になります。